市販の粉末青汁の9割は「青汁」とは言えません

こんにちは!

「クリアな青汁」開発担当で栄養士の西垣です!

最近ではスーパーやドラッグストアに行けば、数えきれないほどの粉末青汁が並んでいます。
でも、その多くは――実は「青汁」とは呼べないものなんです。

 

 

加熱して粉にしただけ。「粉砕乾燥製法」の実態

 

市販の青汁のほとんどは、「粉砕乾燥製法」という方法で作られています。
これは、大麦若葉などの原料を
加熱処理して乾燥
させ、そのまま粉砕して粉にしただけのもの。

たしかに、技術の進歩で微粉砕され、水に溶けやすく見えるようにはなりました。
ですが、実際には「葉っぱを細かく砕いただけ」です。
だからどうしても粉っぽく、沈殿しやすく、水にも馴染みにくいという欠点があります。

そもそも青汁とは、

「生の野菜を搾った汁」
のこと。

そう考えると、加熱した葉っぱの粉を水に溶かしたものは――本当に「青汁」と言えるでしょうか?

 

 

私たちは“青汁の原点”に立ち返りました

 

私たちは、青汁の“本来の姿”を大切にしたいと考えています。
だからこそ採用したのが、「非加熱生搾り製法」です。

生の大麦若葉をしっかりと搾り、そのエキスだけを粉末化
つまり、「ちゃんと搾って作る青汁」です。

この製法だからこそ、

・粉っぽさゼロ

・驚くほどの溶けやすさ

・生きた酵素と栄養がそのまま

を実現できました。
加熱をしないことで、熱に弱い栄養素や酵素が壊れずに残るんです。

 

 

効率よりも、“本物”を届けたい

 

今の市場は、効率化とコスト削減が優先されすぎて、本当の青汁がどんどん減っています。
たしかに、安くて手軽な商品は便利です。
でも、栄養がほとんど残っていなかったり、粉っぽくて飲みづらかったりしては、結局意味がありません。

私たちは、自分たちが心から納得できる商品だけを届けたい。
そうでなければ、お客様に自信を持ってお勧めすることはできません。

正直なところ、非加熱製法の青汁づくりは時間もコストもかかります。
それでも、絶対に妥協したくない。
そんな想いで、ひとつひとつ丁寧にお作りしています。

 

 

最後に

 

「クリアな青汁」は、
“本物の青汁とは何か”を見つめ直して生まれた商品です。

粉っぽさもなく、すっきり飲めて、酵素も栄養もそのまま。
ぜひ一度、“搾った青汁”の違いを感じてください。

👉 クリアな青汁はこちら

 

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