健康のつもりが逆効果!?食物繊維の落とし穴と理想のバランス
Share
「腸に良い」「便秘解消におすすめ」など、体に嬉しいイメージがある《食物繊維》。
でも実は、摂りすぎやバランスの偏りによって、かえってお腹の調子を崩してしまうこともあるんです😢
今回は、食物繊維の種類や働き、理想的なバランス、摂りすぎによる注意点まで詳しくお伝えします♪
食物繊維は【カサ】と【潤い】の2タイプ🌿
腸の調子を整えるには、「カサ増し」と「潤い」のバランスが超重要!
食物繊維には、性質の異なる2つのタイプがあるんです👇
🟩 不溶性食物繊維(=カサを増やすタイプ)
・水に溶けず、腸の中で膨らんで便のカサを増やす
・腸を刺激して、排便をサポート
・でも摂りすぎると便が硬くなって、かえって詰まりやすくなることも⚠️
▶︎ 含まれる食品:ごぼう、きのこ、豆類、玄米、野菜の皮など
🟦 水溶性食物繊維(=潤いを与えるタイプ)
・水に溶けてゲル状に。便をやわらかく保ち、するんと排出
・腸内の善玉菌のエサになって、腸内フローラを整える
・下痢や緩めの便のときも、やさしくサポートしてくれる✨
▶︎ 含まれる食品:海藻類(わかめ・こんぶ)、りんご、バナナ、大麦、納豆など
ベストバランスは【2:1】
健康的な腸を目指すなら、
不溶性:水溶性=2:1のバランスが理想です。
でもこのバランス、食事内容によって意外と偏りがち。
👉判断のコツは「便の状態をチェックすること」です!
食物繊維の1日目標量は?🍽️
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、
成人の目標摂取量は以下の通りです👇
※上限量は設定されていませんが、摂りすぎはNG!
食物繊維を摂りすぎるとどうなる?😖
体に良いはずが、摂りすぎやバランスの偏りで逆効果になることも…!
✔ お腹が張る・ガスが溜まりやすい
✔ 便秘が悪化することも
✔ 下痢や軟便になることも
✔ 栄養素の吸収が妨げられる可能性も
特に気をつけたい人💡
🌀 便秘がちな方
👉 不溶性を摂りすぎると、便がカサカサで硬くなりがち。
▶ 水分+水溶性食物繊維をしっかり意識しましょう!
💧 下痢しやすい方
👉 不溶性は刺激になりやすいので控えめに。
▶ 水溶性食物繊維で潤いサポートが効果的です!
潤いタイプ=水溶性食物繊維が摂れる食品🍎
・海藻類(わかめ・昆布など)
・大麦、もち麦
・納豆、なめこなどのネバネバ食材
・りんご、バナナ、キウイ
・アボカド、アロエベラなども◎
吸収性とやさしさを両立「クリアな青汁」
「体にいいもの、だけどお腹が敏感で…」
そんな方におすすめなのが《クリアな青汁》
🔹 生搾り製法で繊維を含まずスッキリ飲みやすい
🔹 吸収の妨げになる硬い不溶性食物繊維は取り除き
🔹 アカシア食物繊維・アロエベラ・アガベシュガー由来の水溶性食物繊維を含有
🔹 デトックスを助けるクロロフィルもたっぷり✨
「カサ」より「潤い」が欲しいとき、
カラダにやさしく、吸収もしっかりサポートする1杯です☘️
📝まとめ
【腸にやさしく、上手に食物繊維を取り入れよう】
✔ 食物繊維には「不溶性(カサ)」と「水溶性(潤い)」の2タイプがある
✔ 理想のバランスは【不溶性:水溶性=2:1】
✔ 摂りすぎは便秘・下痢・お腹の張りなど不調の原因になることも
✔ 自分の便の状態を見ながら、ちょうどいいバランスを探そう
✔ 水溶性食物繊維を上手に取り入れたいときには「クリアな青汁」もおすすめ✨
腸は、体と心の健康を支える大事なパートナー。
食物繊維を「摂ればいい」ではなく「どう摂るか」を意識して、今日から気持ちのいい腸活をスタートしましょう🌿