バスの中で地獄を見た話。
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こんにちは!
ピュアベールの栄養士、西垣です!
私が経験した、バスの中での出来事
今回は、先日私が実際に体験した、ちょっと忘れられない出来事をお話しします。
「あれ…この匂い、きつい…」
先日、帰省のために高速バスに乗ったときのことです。
その日はバスが空いていて、隣の席には誰もおらず、
「ゆったり移動できそうだな」と安心して座った瞬間——
ふわっと漂ってきた、強烈な汗のにおい。
「え…?」と思った次の瞬間、
原因はすぐに分かりました。
おそらく前の座席に座っている若い男性。
独特で、逃げ場のないにおいが私を襲いました。
逃げられない空間のつらさ
バスは座席が決まっています。
席を変えることもできないし、
・本人に言うのも失礼
・露骨に鼻を押さえるのも気まずい
どうすることもできません。
しかも、これから約3時間。
「このまま耐えないといけないの…?」
そう思った瞬間、ちょっと気が遠くなりました。
咄嗟に頼った「豚まん」
そのとき、ふと気づいたんです。
母に頼まれて買っていた「豚まん」の存在に。
藁にもすがる思いで、
そっと箱を自分の近くに引き寄せてみると…
少しだけ、楽になる。
でも当然、ずっと鼻元に置いておくこともできず、
完全ににおいを遮ることはできません。
前の人が少し動くだけで、また漂ってくる。
そんな状態でした。
においが「思考」を支配する
途中からは、ただ不快なだけではなく、
・頭がぼーっとする
・集中できない
・とにかく「におい」のことばかり考えてしまう
という状態に。
正直、「においでここまでしんどくなるんだ」と驚きました。
香りは、脳に直接届く感覚
香りは五感の中でも、唯一「脳にダイレクトに届く感覚」。
今回の体験で、それを強く実感しました。
強いにおいは、それだけで
思考も気分も、全部持っていかれる。
逆に言えば——
香りをうまく使えば、自分の状態を切り替えることもできる。
「あの時これがあれば…」と思ったもの
今回のように
・逃げられない空間
・距離を取れない状況
・すぐに対処できない不快感
そんなときに役立つのが、
アロマパッチ「Supucci(スプッチ)」です。
Supucciはこんな時の“お守り”
・ 電車やバスでの不快なにおいが気になるとき
・ トイレに行けない状況での不安感
・ エレベーターや密集空間が苦手なとき
そんな「逃げたいのに逃げられない瞬間」に、
プチッとするだけで
ふわっと香りが広がり、気持ちを切り替えられます。
しかも、誰にも気づかれずに使えるのもポイント。
最後に
あのバスの中で、
「どうしようもない不快感」に耐えながら思いました。
“こういうとき、すぐ頼れるものがあればいいのに”
Supucciは、まさにそんな瞬間のための存在。
あの時これがあれば、
きっともっと快適に過ごせたと思います。
日常の中にある小さなストレスを、
そっと和らげてくれる“お守り”として。
ぜひ、あなたのポケットにも忍ばせてみてくださいね!