一般流通しない稀少品種。クリアな青汁に使っている「大麦若葉」の話
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「青汁って、正直どれも同じじゃない?」
そう思われがちですが、実は原料の選び方や製法で、味や品質に大きく影響します。
クリアな青汁では、数ある青汁素材の中から
“最も青汁に適した大麦若葉”だけを厳選して使っています。
今回はクリアな青汁の主原料である大麦若葉についてご紹介します。
最も青汁に適した、稀少な大麦若葉を使用

私たちが選んだ大麦若葉は、
一般的な品種と比べて
・背丈が高く育つ
・葉が大きく、幅広
・肉厚でやわらかい
という特長を持っています。
この構造のおかげで、エキスを搾り出しやすく、雑味が出にくい。
まさに、生搾りの青汁に最も適した品種です。
しかもこの大麦若葉、
実は古くから使われていたものの、現在は一般流通していない稀少品種。
効率重視の改良品種ではなく、「中身」を大切にした原点回帰の素材です。
畑づくりから一貫管理。大分県の農場で育てています

クリアな青汁の大麦若葉は、
主に大分県の農場で、栽培から品質管理まで一貫体制で育てられています。
健康な若葉を育てるため、畑づくりから妥協はありません。
・春の収穫後、畑を丁寧に掘り返す
・堆肥を加え、夏の間に何度も耕す
・酸素を含ませ、土を“生きた状態”に整える
さらに、土壌検査を行い
肥料の配合や排水の状態を畑ごとに細かく調整。
その結果、
大麦若葉・土壌ともに残留農薬は一切検出されていません。
栽培 → 加工 → 製品化 → 品質管理まで
すべてを同じ製造会社が担うことで、
「どこで、誰が、どう作ったのか」がはっきりした青汁になっています。
職人の手間と覚悟があってこそ育つ若葉

この大麦若葉は、正直育てるのが大変です。
雨や風に弱く、手間がかかる。
効率だけを考えたら、選ばれにくい品種です。
それでも育て続けられているのは、
職人さんたちの技術と根気、そして愛情があるから。
・種まきが始まる秋
・厳冬期の収穫ピーク
・春の最後の収穫まで
1日も欠かさず、早朝から畑に立ち続ける。
その積み重ねが、
雑味のない、澄んだ青汁の味を支えています。
収穫したての大麦若葉を食べて、正直驚きました

私たち自身も実際に
収穫期に大分の畑と工場を訪れています。
そのとき農場の方から
「ぜひ、食べてみてください」と
収穫したての大麦若葉を手渡されました。
大麦若葉は繊維質が多く、
時間が経つと生では食べられません。
でも、収穫直後の若葉は——
柔らかく、瑞々しくて、驚くほど美味しい。
正直、感動しました。
「この素材なら、自信を持ってお客様にお届けできる」
そう確信できた瞬間でした。
新鮮な大麦若葉をふんだんに使った「クリアな青汁」

クリアな青汁で採用している大麦若葉の特長は
・原料は、青汁に最適な稀少な無農薬の大麦若葉
・畑づくりから加工・品質管理まで一貫体制
・職人の手で、手間ひまかけて育てられた若葉
生搾りに適したこの大麦若葉を加熱をせずに新鮮なまま搾った青汁です。
だからこそ、
美味しくて飲みやすい青汁が出来上がります。
青汁が苦手だった方から
「スッキリ飲みやすいのでこれなら続けられる」
「普段マズイと思うものは喉が通らず飲めないけど、こちらは飲みやすかった」
そんな声をいただく理由も、ここにあります。
新鮮な大麦若葉をギュッと詰め込んだ
クリアな青汁をぜひお楽しみください。